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あ、わらじあるんでレジ袋いりません

なんか思ったり考えたりしたら書きます。科学とか音楽とかビジネスとか

大学行ってみた ホリエモンと僕

茂木健一郎さんのブログにこんな記事が上がっていました。

 

lineblog.me

 

僕の好きなホリエモンこと、堀江貴文さんが以前から散々唱えている「大学に行く意味はない」論

堀江さんの意見を僕なりにまとめると、大学の中で学べることのほとんどは独学で習得出来るものであり、金を払う価値はない、という。

 

僕は理系の学問を専攻してきたので、文学や社会学についての大学での勉強についてあまり詳しくないですが、想像するにその通りだと思います。

そして自分が学んでいるバイオロジーについても、決して大学だけが学びの選択肢ではないと思っています。

 

では僕は大学に行く意味はないと考えているのかというと、そうでもありません。

 

僕は大学には吹奏楽がやりたくて入りました。それはその大学でしか師事して頂けない方がそこにいたからです。

褒められたことではありませんが、おかげで学部生時代にはほとんど勉強はしませんでした。僕は吹奏楽を極めたくて大学に入ったからです。

 

吹奏楽こそ大学でなくとも出来る経験だったかもしれませんが、僕は人で選んでそこへ進むことを決めました。

 

堀江さんは大学でなくとも出会いはインターネットの世界に転がっているし、そこでリアルの場にこだわる意味はないとおっしゃいます。それは確かにその通りです。

 

しかしリアルでしか繋がれない人とは結局リアルで繋がるしかないんじゃないか、というのが僕の意見です。まぁ当たり前のことなんですけども。

学問などのモノ、コンテンツだけを目的にするならば手段は大学だけでない時代なのは間違いはないと思います。

 

いろいろなことを考える人がいるだろうし、そもそも大学は普通勉強をしに来る場なので僕みたいな者の意見は全然全うじゃないとも思いますが、、、

結局大事なのは、ちゃんとした理由があってやりたいことをやれるか、だと思います。

大学なんてその実現の為の手段の一つなだけなので。

 

しかし堀江さんの考えに触れていていつも思うのは、もっと社会のこと、ビジネスのこと、インターネットのことを知らないといけないなということです。

肌感覚では言っていることは正しいと思っていても、僕には心底から共感できるほどの経験が圧倒的にないので。。

 

話はちょっとずれましたが、結局言いたいのは「やりたいことを最短距離で描く」ってことかな。